海外旅行保険について

海外旅行カード付帯保険とは

 

一定の条件を満たすと、海外へ渡航した日から三カ月間そのカード会社が決める保険の保障を受ける事ができます!!

短期旅行で行くならわざわざ高い海外保険に入らなくてもこの保険で充分だと思います。

 

ワーホリなどで長期海外にいる人も「保険は高いから入らないでいいかなー」という人もいると思います。もちろん自己責任ですが、最初の三カ月は保険が適用されると思うと少し気持ちが楽ですよね。

 

 

自分は過去、使用したことがある「楽天カード」の海外付帯保険について紹介していきます。



 

・どうやったらこの保険は使えるの?

・期間は?

・どのぐらいまでカバーしてくれるの?

・自分の使用実例

・お金は一円も払わないで良いの?

 

 

・どうやったらこの保険は使えるの?

まず、条件は「出国前、日本国内で外国の公共機関(飛行機・長距離バス)のチケットを購入して外国へ行く事」が条件となっています。

 

基本的に日本出国前にカードで航空券を購入すれば適用されます。

ですが中には「忘れてた!!」「もうチケット買っちゃったよ!」

って方がいると思いますがご心配なく。

公共機関と書いてあるように、例えばですが長距離バスのチケット等を購入すればこの保険が適用されます!

なので、長距離バス等のチケットを購入すれば大丈夫です!!

 

一つ注意なのが「レンタカーはどうなるの?」という事なんですが、レンタカーは{公共機関}には含まれないですので注意してください。

 

 

 

・期間は?

期間は「出国してから三カ月」となります。

もし仮に

2月20日に出発した場合

5月20日まで保険の適用期間となります。

そのうちに病院にかかれば上限はありますが対応してくれます。

 

 

そして、下にも記入していますがこの保険には

「180日ルール」

というのがあります!

 

例えば、

「保険の期間適応中に骨折をしてしまい病院にかかるが次の受診日には保険が切れてしまう」

といった場合でも期間内に一回受診しているので、その症状で再診する場合に限り180日間カバーしてくれます!これはとてもありがたいですね

 

 

・どれぐらいカバーしてくれるの?

これが楽天のカードのカバー額になります。

 

保険の種類 保険金額
楽天カード[Ⅰ] 楽天プレミアムカード
傷害死亡・後遺障害 最高額 2,000万円 5,000万円
傷害治療費用 1事故の限度額 200万円 300万円
疾病治療費用 1疾病の限度額 200万円 300万円
賠償責任(免責なし) 1事故の限度額 2,000万円 3,000万円
救援者費用 年間限度額 200万円 200万円
携行品損害(免責金額3,000円) 年間限度額 20万円 50万円
  • ※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円が限度です。
  • ※本内容は概要を説明したもので、実際の保険金お支払いの可否は、普通保険約款および、特約などに基づきます。

楽天カード
海外旅行傷害保険ご利用ガイド

楽天プレミアムカード
海外旅行傷害保険ご利用ガイド

楽天海外旅行傷害保険引用

「外国の医療費はめっちゃ高いよ!」

とよく言いますが、このぐらいあれば結構な割合をカバーできると思います

 

そしてこのうちに、日本帰国後になりますが通院に通ったガソリン代や乗り物代も請求できます

 

基本的に調べた限り

骨折で2万~15万程

盲腸で40万~100万ぐらいです

 

上記の額は一回あたりだと思われますが入院した場合跳ね上がると思うのでご注意してください。

 

高額と言われる盲腸になっても一時的とはいえカバーできるので助かりますね。

 

 

 

 

・自分の実例

自分はオーストラリアにワーキングホリデーへオーストラリアへ行きました。

その時、半年で一時帰国する予定でしたので

「3カ月保険が適用するから3カ月怪我しなきゃいいだけでしょ?行ける行ける」

って思っていました。

そして保険が切れる5日前、「粉瘤」と呼ばれる膿が尋常じゃないぐらい一か所に溜まる原因不明の病気で病院へ行く事を決めました

 

症状としては

・一瞬でも動かすと走る腕の激痛(呻くほど)

・痛みで夜も起きる

・毎日夜だけ出る急激な発熱(39度程)

で、日々痛みが増していったので「流石にこれは」と思い病院へ行きました。

 

 

流れとしては

まず楽天へ電話する

→カード情報等を伝えて保険が適用できるか確認する

→症状を伝える

→カード保険適用の病院を教えてもらう

→指定された病院で「パスポート・クレジットカード」を提示する

→受診する

 

と言う流れでした

 

自分もカード付帯保険を使った事がなかったのでとても心配だったんですが、保険対応ディスクの方の対応がどなたも完璧でとても分かりやすかったです。

 

 

 

・お金は一円も払わないで良いの?

 

基本的には一円も払う必要はありません。

ですが特殊な例だと建て替える必要がある時があります。

順に説明していきます

 

支払い方法には「キャッシュレス」と「現金建て替え」

の二つの方法があります。

 

「キャッシュレス」

カードを使い、そのまま代金を決済してくれるので自分が一円も払わないで大丈夫です。

上記にも記載していますが、「保険適用の病院」というのは「キャッシュレス対応の病院」という事になります。

 

「現金建て替え」

都市にいるのなら基本的に大丈夫ですが、田舎にいてそこの周辺にキャッシュレス対応病院がない場合は自分で建て替えて日本に帰国してから請求という形になります。

自分もオーストラリアで現金建て替えで支払いましたが、一回診察だけで319$かかりましたが、日本に帰国後請求したらしっかり全額請求できました。

 

 

 

もちろん、条件等が変わる可能性もありますのでご自身でも確認してみてください。

楽天カード海外旅行傷害保険

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