インドの基本情報

■両替のおススメ

市内。どこの両替商でもさほど値段は変わらない。 空港は絶対に避ける。かなりレートが悪い。(ひどいときは10%マイナスの時も)

ポイント

①行く前には必ず公式レートを確認すること。

②両替時の提示額に手数料が入っているか必ず確認すること。

③すべてインドのお金が確認すること(たまに偽札やネパールルピーなどの外貨を渡されることがある)

■物価

基本的には日本よりは安い。

安宿は、1泊300円~800円など。

ご飯を食べる時も、ローカルであれば、1食35円~100程度。

ただし、レストランなども多数あり、そういったところに行けば、500~800円ほどはする。 生活の仕方によっては日本と同じくらいお金を使うこともある。

■時差

日本より”3時間半遅れ”。

例)日本=19:30、インド=16:00   日本=12:00、インド=8:30

■電圧

220~240V、50Hz。

プラグのタイプはB3、BF、B、Cタイプが主流。 最近では日本のAタイプがあるところも少なくない。

■1日にかかる大まかな費用

インドでは自分の旅する基準によって、費用は大きく変化してくる。

〇バックパッカーのように安い費用で旅する場合 1日約1000円(宿泊費:約800円 3食:約200円)

〇短期旅行で、そこまでお金を気にせずに旅行する場合 1日約4000円(宿泊費:2000円程度 3食:2000円程度)

〇お金を持っていない 1日約0円(寺に宿泊し、宿代宿泊費は無料もしくはお布施)

■危険情報

基本的に銃社会ではないので死ぬようなことはない。

一番多いのが詐欺。

いろんな嘘で、ツアー会社に連れていき、高額でツアーを組ませる。

睡眠薬強盗も多い。

■国民性

”フレンドリー”=とにかく話すのが好き。

友達になりたがる。 ”自国大好き”=インドについて知っていることを話すとびっくりするくらい喜ぶ。

”素直”=「India very good」の一言ですぐ喜び、友達になる。

”さみしがりや”=SNSを交換するとメッセージが止まらない。

”仕事熱心?”=「日本で何やってる?給料はいくらだ?俺に仕事を紹介してくれ」とよく言われる。

”打たれ弱い”=怒鳴られるとびっくりして静かになる。

”親日が多い”=日本人だというだけで”Japan nice country”と笑顔で写真を求められる。

”意外にシャイ”=日本人を見ていて、コソコソしゃべっているが、いざこちらからしゃべりかけると照れる。

■観光

インド全国、東西南北。

東)・バラナシ(ガンジス川)・ブッダガヤ(仏陀が悟りを開いた場所)・コルカタ(マザーハウス)・ダージリン(茶葉)プリー(梅の近くでのんびりと)

西)・ジャイサルメール(黄金に輝く街)・ジョードプル(青い街、ワンピースのモデル)・ジャイプール(ピンクシティ) ・ウダイプル(ホワイトシティ)・プシュカル(お買い物にピッタリの街)・ムンバイ(インド最大の都市)

南)・ゴア(ヒッピーの聖地)・ハンピ(岩の惑星)・ハイデラバード(ご飯が美味しい)・バンガロール(ITの街) ・マドゥライ(ミナークシ寺院)・カンニャクマリ(インド最南端)

北)・アーグラー(タージマハル)・ハリドワール(ヒンディー教の聖地の1つ)・リシュケシュ(ヨガの聖地) ・ダラムサラ(チベット亡命政府の拠点)・マナリ(ヒマラヤの麓で温泉)・レー(チベット区域)・アムリトサル(黄金寺院)

 

 

情報提供

インドの日本人宿 サンタナゲストハウス

 

 

 

 

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