旅に行く時に知っておきたい節税対策

みなさん、お正月に芸能人や有名人は外国にいきますよね?

なんでか知っていますか?

 

実は・・・節税対策になるんです!!

知らない人は結構いますよね?

なぜ安くなるのか、その仕組みを紹介していきますね

なんで外国にいると税金が安くなるの?

所得税はご存知ですよね?

前年の所得に対して翌年に税金がかかってくるやつです。

もし500万稼いだ人は翌年だと500万の20%(100万)を翌年に支払うことになります

ですがなんと!1/1日の時点で日本に住民票が無い場合、前年分の稼いだ額が0円と言う計算になり、翌年払うはずだった所得税を支払わなくてよくなるんです!!

 

日本の国籍が無くなっちゃうの?

これをやるには、ご自身の扱いとして「海外転出」と言う形になります。

ですので、日本の住民票がなくなると言う訳ではありません。

 

どうやってやるの?

「〇月〇日から外国に行くんですが、住民票を抜きたいです」と、お住いの市役所へ行けば出来ます。

住んでいる場所により時期は違うと思いますが、自分が住んでいる地域の市役所だと出国の2週間前からこの受付をしてくれました。

 

住民票を抜く場合のメリットとデメリット

メリット

・翌年の所得税が無くなる

・年金の支払いが一時停止になるからその分も安くなる(任意で支払いも可能)

 

デメリット

・住民票を抜いている期間は市役所手続きができない(住民票を戻した後は可能)

・日本にいないので、その期間は日本の医療保険も止められる。その為、その期間に怪我や事故をした場合全額支払わなくてはいけない(海外医療保険に加入してカバーするのもあり)

 

以上、メリットとデメリットを挙げてみました

もし企業に勤めていて会社が年金等を支払っている場合、手続きがまた変わってくるかもしれないのでその際は確認してみてください

 

いかがだったでしょうか?

「まさか!そんな方法が!」って感じですよね

もし長期・年を跨いで外国へ行く機会がありましたら有効活用できればお得ですね!

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