ワーホリって実際いくら稼げるの?AUS編

オーストラリアでのワーホリって実際いくら稼げるの?

 

はい!ワーホリに来る人なら一番気になる所ですよね。

ってことで!2017年の法律改正後の二か所での給料明細!なんと!公開します!

 

改正後、自分は二か所で働いたのでそのどちらもを載せます。

一つはファームジョブと、一つはホテルのキッチンです

どちらもローカルジョブと呼ばれるオーストラリア人等もいる仕事ですので参考になると思います。

それでは!行きましょう!

 

税法改正前(ファームで働いていた時)

 

税法改正後(レストラン)

 

 

 

一個ずつ解説していきます

 

「税法改正前(ファーム)」

この時自分はバナナファームで働いていました。

労働時間=40時間(週)

合計賃金=884.8$

税金  =142$

手取り =742.8

でした!ここから家賃が100$と、食費や雑費を引いた額が貯金できる額ですかね

 

 

次!

税法改正後(レストラン)

この時は、レストランのキッチンで皿洗いをしていました。

ホテルのキッチンは様々なものが引かれていて少しわかりずらいですね。

一応欄を説明していきます

 

「Salary」         給料

「Tips」            チップ

「GROSS」      上記の合計給料

「TAX」            税金

「Electric」       電気代

「Rent」           家賃

「TOTAL PAY」手取り

「Hostplus」     オーストラリアの年金のようなもの(ワーホリ終了後返金可能)

となっています。

 

 

今回の計算としては

労働時間=38時間(週)

合計賃金=774.46$

税金  =119$

手取り =655.46$

 

ですね。

 

そこから自分が住んでいた場所は寮だったので、家賃等や今回の給料で貰ったTipを引いての給料が約564.46$です!

ですが、この時はレストランで働いていたので食事の支出が少なかったので大きかったです!

これからワーホリへ行く人は下の「税法改正後(レストラン)」が目安になってくると思います

 

 

どうでしたでしょうか?

基本的にはオーストラリアは給料や家賃は週払い制です。

日本よりもすぐに金額の確認ができるのでモチベーションが上がりますね。

 

もちろん住んでる場所により貯金できる額はガラッと変わってきます。

 

田舎なら大体電気代等込みのシェアハウスで週100$

シドニーで住んでる知り合いがいましたがその人は全て込みで週180$支払っていました

 

やはり日本と同じで都会ほど高く、田舎ほど安くなっていますね。

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