フィリピンの基本情報

1ペソの日本円換算
1バーツ辺り約2~3円程です

 

物価
水 8ペソ
缶ビール 約35ペソ
タバコ 平均55ペソ
屋台飯 10~50ペソ
タクシーの初乗り40ペソ
基本的に全て日本より安いです
 平均的な価格は日本の半分以下の価格で生活出来ます

 

 

メインとなる移動方法
ジプニー
→乗り合いタクシーで、決まったルートを走っています。
場所により料金は異なりますが、長距離でない場合は基本10ペソ以下で乗れます
1台のジプニーにかなりの人を詰め込むのでごみごみしている中でスリの被害が起こりやすいです

 

バイクタクシー
→乗る前に料金を交渉して乗ります
タクシーよりも基本的に低価格で乗る事が出来ます
ですが、混雑した中をすり抜けているので過去事故にあってしまった人もいますので注意が必要です

 

トライシクル
→バイクの横に人が乗るサイドカーの様な物がついています
これは走っている場所と走っていない場所があります。
セブのメインシティ等は全面禁止となっているので見る事は無いです
料金は一律だったり交渉だったりします

 

バス
→長距離の場合などに多く利用します。
島間の移動でも、バスごと船に乗って行けるバスもあるので時間はあって節約したい人等におすすめです。

 

1日にかかる大まかな費用

ゲストハウス等に宿泊したあ場合は1日の生活だけなら1000ペソ以内で済みます

自分の経験だと、

宿が約500ペソ・食事が1食100ペソ以下って感じでしたがバックパッカーの場合です

もし良い場所での宿泊や食事をした場合は料金目安に大幅な違いが出てきます

 

 

危険情報
もちろん、財布や携帯の盗難被害はありました。
ジプニーと言う乗り合いバスに乗った時や、道を歩いている時などにポケットやバッグから抜かれる様です
中には、ショッピングセンターでリュックを背負っていたらその中の財布と携帯を盗まれたとの人もいました
「大丈夫だろう」って気持が盗難被害に繋がるので注意してください。
基本的に、自分の貴重品管理をしっかりしていれば安全な国です。
ですが、深夜に出歩いたり、女性の1人歩きは危険な地域もあるので注意が必要です。

 

フィリピン人の人柄
皆がとても親切です
少し道に困っているとすぐに周りのフィリピン人が助けてくれます
時間や約束事に関しては、しっかりしている人と、とてもルーズな人に2極化しているイメージです
なので国としての平均値が出せないです。
国民の殆どの人が英語をカタコト以上に話せるのでとても良いです

 

携帯電話
フィリピンでは、SIMを購入してからチャージするというのが基本です
ギガ数で選ぶとすぐになくなるので、出来れば月1000ペソのアンリミテッドがおすすめです。
このプランでも、日本と同じで一定のデータ量を使用すると通信制限がかかるので注意が必要です

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